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08.04.06砂浜再生チャレンジ作戦


今までの経緯
相良サンビーチは、細かく白い砂浜が5kmほど続く、とても綺麗な海岸線の一角に位置します。
しかしながら、近年砂浜には無数の砂利が見られるようになりました。
砂が徐々に少なくなってきているのです。地球温暖化の影響で海水面が上昇しているのか、続々と建設される 大型の堤防や港などの人工物の影響なのか・・・、定かではありませんが、砂が少なくなり、砂浜が年々狭くなっている等、 海岸浸食が進行している事は確かな事実なのです。
そこで、海岸浸食を食い止め豊かな砂浜を復活させるべく、『砂浜再生チャレンジ作戦』を計画。
相良ローカルズ、SSB(セーブ相良ビーチ)の方々が中心となり「フォーラムまきのはら」を立ち上げ、行政、土木事務所、 漁業関係者等への理解を求めるための打ち合わせを何度となく行ってこられました。
この度、2年を費やした企画を実行に移す運びとなりましたので、我々相良SLSCとしても微力ながら協力させていただきました。 当日の様子をレポートしたします。

日   時
 
 2008年04月06日
場   所
 
 静岡県牧之原市相良 相良サンビーチ
内   容
 
 砂を入れた土嚢40個を入れた、ネット4基を設置。
 土嚢、ネット、ロープは、環境にやさしい「とうもろこし製」。
 堤防から45m、駐車場から沖合に135mの位置に設置。
 ネットは2基づつ2列に並べ、海岸線に対して垂直に設置。
 土嚢設置場所の目印とし、中心にオレンジのブイ1個を設置。
牧之原市長 集合 代表 ホームビーチ
土のう ライフセーバー 土のう 運搬&監視救助
ネット 祈り

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